ブタクサ花粉症|どんな花?飛散時期は?

ブタクサ花粉症ってご存知ですか?花粉症と言えば、スギやヒノキが原因の場合が多いようですが、このブタクサも花粉症の原因としては多い症状だと言われていますね。スギやヒノキの花粉の飛散時期ではないのに、どうも花粉症の症状が出る…そんな時は、このブタクサのアレルギーが出てしまているのかもしれません。ではいったい、このブタクサってどんな花なのか…その辺から調べていってみましょう。

この花、名前もちょっとおかしいのですが、北アメリカが原産で、明治時代の初期に日本に渡来してそうです。日本では、全国で見られる花で、道や河原など様々なところに生えている、背丈が1メートルほどある草です。ブタクサの開花時期は7〜10月頃です。その後、花粉の飛散が始まります。スギ・ヒノキの飛散時期は3月〜5月ですので、秋から初冬にかけて、症状がでたら、このブタクサ花粉症を疑ってみた方がいいかもしれません。

花粉症マスクもいろいろあるようです>>

ブタクサ花粉症|その症状は

ブタクサ花粉症は、他のスギなどと比べて何か違いはあるのでしょうか?いろいろな話を聞いてみると、一般的な花粉症と同じように、目がかゆくなったり、鼻がむずむずしたりという症状が出るようです。唯一、他と違うのは、その花粉の粒子がスギなどに比べると小さいため、気管に入ってしまい、喘息の原因になることもあるそうです。咳が長く続くようでしたら、少し心配ですね。

ブタクサ花粉症の対策は

ブタクサ花粉症も、他と同じく、うがいや手洗いなどは必須です。花粉症対策用のマスクなども効果があるでしょう。ただ、ブタクサの場合は、スギなどに比べると、飛散量が少なく、飛散範囲も狭いそうです。ですので、ブタクサの多い場所などに近づかない(草むらなど)だけでも予防対策になると思います。症状が重い場合は耳鼻科に通院することになりますが、スギなどよりも認知度が低いので、充分な治療ができないということもあるそうです。信頼のできる耳鼻科を普段から探しておくことも対策の一つかもしれません。スギなどの場合は、ニュースなどでも放送されるのですが、このブタクサの場合は、それほど、話題には出ません。しかし、多くの方がこの症状に悩まされているようです。これからも注意していきたいですね。

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ブタクサ花粉症

ブタクサっどんな花?スギやヒノキと並んで、花粉症原因の代表とされる、このブタクサ。その時期や症状、他の花粉症との違いなどを調べてみました。

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