口唇ヘルペスの症状や原因は

口唇ヘルペスという名前の病気を聞いたことがありますか?

これは、唇の周りに小さな水疱ができる病気です。よく、口角炎と間違われるようなのですが、この二つは違うものだそうです。口唇ヘルペスはウイルスで感染するそうです。

この口唇ヘルペスは「初感染」と、「再発」の場合があるそうなのですが、初感染はたいてい幼児のうちに、母親からの頬ずりなどから感染するということですが、幼児のうちの感染は、小さな水疱が少しできるだけで、あまり心配はいらないようです。大人になるまで、口唇ヘルペスに一度もかかったことがなく、成人をしてから初めて「初感染」した場合には、重症化してしまうこともあるようです。首の周りのリンパ節がはれたり、頭痛がしたり、水泡も赤く腫れてしまうことが多いようです。

大人の口唇ヘルペスも「再発」の場合はあまり心配はなく、小さな水疱ができる程度ですむそうです。

昔は、子供とスキンシップのため、肌を触れ合う機会が多かったので、自然と、口唇ヘルペスが幼児期に感染し、それが免疫となってくれていたようなのですが、今の子供はまれに、こういったスキンシップが少ないためか、この免疫を持たずに大人になってしまう人もいるようです。

口唇ヘルペス再発の際の原因はストレス?

初感染の場合はこのようにウイルスによる感染が原因だということですが、再発の場合は、風邪などをひいた後に体が弱っていて、口唇ヘルペスができうことなどが多いようです。そのため、この水疱は別名「風邪の華」「熱の華」などとも呼ばれています。また、強い紫外線を浴びた時などにも、できることがあるようです。

また、疲労がたまり過ぎたり、精神的ストレスでも、口唇ヘルペスが出てしまうこともあるそうです。月経前や、妊娠中に口唇ヘルペスがでてしまうという女性の方も多いようです。

口唇ヘルペスの薬|市販薬「アクチビア」

口唇ヘルペスの市販薬として、はじめて登場したのが、この「アクチビア」という薬(軟膏)です。これは、製薬会社のグラクソ・スミスクラインがから発売されていて、一般の薬局・薬店で購入することができます。今までは、口唇ヘルペスの薬は、市販薬では販売されておらず、病院で処方してもらう必要がありました。この「アクチビア軟膏」という薬のCMではじめて口唇ヘルペスという名前を聞いた人も多いかもしれません。

口唇ヘルペスは、再発の場合は、1週間くらいで自然と治るそうなのですが、その間、ひりひりしたり、無性にかゆかったり…。お化粧も水疱が邪魔をして、きれいに決まりません。今まで、病院に行くほどではないかな…というような方でも、これからは市販薬のおかげて治療ができますね。

この薬はあくまでも「再発」用の薬だそうです。大人になって、初感染で、重症状になってしまった場合などは、市販薬ではなく、きちんと病院で治療をしてもらった方がいいでしょう。

口唇ヘルペスを再発させたいためにも…

口唇ヘルペスや、口内炎、口角炎など、口の周りの病気はとても嫌ですよね。特に、口唇ヘルペス、口角炎は、顔の表面に出るため、女性の場合は、どうしても、気になってしまいます。そんなイライラが、余計に治りを遅くして…なんて、悪循環にもなりません。

疲れやストレスは、すべての体調不良のもと。しっかりと、栄養を取り、睡眠もしっかりとり、健康的な生活をおくりたいものです。

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口唇ヘルペスの薬

口唇ヘルペスのはじめての市販薬、「アクチビア」が発売になりました。今まで、口唇ヘルペスなんて聞いたことが なかった方も、この薬のCMで、「あれ?もしかして?」と思われた方も多いかも…。そんな口唇ヘルペスに関する情 報を集めてみました。

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