坪単価が安いローコスト住宅のハウスメーカーって大丈夫?

坪単価の安い、ローコスト住宅のハウスメーカーで家を建てることに躊躇している…という声を、たまに耳にします。ローコスト住宅は、ローコスト=品質は大丈夫?材料は?欠陥住宅ではないの?というような心配だと思いますが、ローコスト住宅というのは、限りなく無駄を省き、計算されたシステムで、坪単価を下げることに成功したハウスメーカーだと思っています。ですので、基本的には坪単価が安いローコスト住宅のハウスメーカーだから、欠陥住宅だ!などということはありません。この点は変なうわさなどには左右されずに、ご自身の目で確かめた方がいいと思います。

ローコスト住宅の始まりは…坪単価26.8万円のアイフルホーム

ローコスト住宅のメーカー先駆け的存在はアイフルホームでした。ほとんどの住宅がどんなに安くても坪単価35万〜位していたころ、アイフルホームが坪単価26.8万円という、業界では破格の坪単価を売りにローコスト住宅の販売を始めました。販売当初は、「26.8千円の坪単価の家って大丈夫なのか?」などと、うわさされましたが、今までは家の取得が無理だと言われていた20代の方や、年収の比較的低い方も、家が持てる!ということで、「家賃並みのローン」で家が建てられるローコスト住宅は、すっかり業界の常識を変えました。


その後、多くのローコスト住宅のメーカーが台頭し、住宅業界は積水ハウスや三井ホームなどの「高級住宅」とアイフルホームなどの「ローコスト住宅」の大きく二極化が進んだように思えます。最近では、一番人気は、何といっても、タマホームです。タマホームの登場によって、またローコスト住宅の常識が変わったように思います。「安くていい家」そんな商品が増えてきたように思います。

ローコスト住宅はなぜ坪単価が安いのか?その問題点は?

それでもやはり、ローコスト住宅は大丈夫?坪単価が安いのは何か問題点があるのでは?と疑っている方もいるようです。ローコスト住宅は、確かに、なぜそんなに坪単価が安いのか…と思うのかもしれません。多くのローコスト住宅ハウスメーカーは、コストを下げるための工夫を行っています。


たとえば、キッチンやお風呂などの住宅設備の場合、本部でまとめて、年間の分を住器メーカーに発注します。既成品をうまく利用します。1棟づつ仕様が違う場合は、まとめて発注ができませんが、「うちのメーカーはこれを使う!」と限定して、発注するとことよって、大きくコストを抑える事ができるのです。また、木材なども、独自で工場と提携をしていたり、直接海外で買い付けをしたりします。こういった努力によって、ローコスト住宅は坪単価をグッと下げる工夫をしているのです。

坪単価で選ぶ?ローコスト住宅か…高級住宅か…

さて、家を建てる時、住居費にはあまりお金をかけずに、坪単価の安い「ローコスト住宅」のハウスメーカーを選ぶか、それとも、こだわりの「高級タイプ」を選ぶか…。悩みますね。確かに、お金が余るほどあるなら、高級仕様の、すべてオーダーメイド、特別仕様…は魅力的。建築家との相談で作るデザイナーズハウスなどは、確かに魅力的です。テレビの高級ハウスの紹介番組などを見ていると、有名建築家がデザインしたデザイナーズハウスにやっぱり惹かれますよね。


でも、その後、無理をして坪単価も高い住宅を購入し、ローンでずっと苦しむのも…。家は一生で一番大きな買い物です。先のことも考えて、自分たちの暮らしに合ったものを選びたいですね。住宅展示場では、ローコスト住宅メーカーも、高級仕様のハウスメーカーも、多くのモデルハウスを展示しています。自分の目で確かめるのが一番。また、モデルハウスは、大きくて、一般的な家のイメージはつかみにくいかもしれません。完成現場見学会などの、一般の施主様の家の施工例の公開はチャンスです。こういった施工例を見る機会には、ぜひ、お出かけください。

また、いろいろなメーカーの住宅を比べるなら、やはりリクルートのハウジングナビがとても便利です。メーカーを比較するだけではなく、設備機器のカタログが無料で請求できたり、住まいに関する情報もいろいろkり際されていますので、一度のぞいてみるといいですよ。

ハウジングナビ【株式会社リクルート】

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管理人SAYAです!

ローコスト住宅の坪単価

ローコスト住宅の坪単価って、どのくらいなのでしょうか?また、本当に坪単価の安い、ローコスト住宅のハウスメーカーでマイホームを建築してしまって大丈夫なのでしょうか?そんな風に悩む方は多いようですね。ここでは、そういったローコスト住宅の坪単価の仕組みなどについて紹介をしていきます。

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