ポット型浄水器を比較!

ポット型浄水器がとても大流行していますね。最近では、どの家庭でも水に関する意識がとても高まっているので、多くの家庭で、ミネラルウォーターを水道水の代わりに飲むという習慣がついてきました。週末、ペットボトルで大量買いという家庭も多いのではないでしょうか?飲料水だけではなく、ご飯を炊いたり、煮物など、すべての料理をミネラルウォーターで…という方も多いようです。しかし、これらの水を全て、ミネラルウォーターで賄っていたのでは出費がかさんでしまいます。そんなことから、このポット型浄水器が、かなりの注目の売れ行きになっているとのことです。

浄水器は、ポット型以外でも、水道の水洗に取り付けるタイプのものが従来からありますが、いくら価格は下がってきているとはいえ、ポット型浄水器と比較すれば、まだまだ高額。また、設置も少し面倒…。そういうわけで、買ったその日からすぐに使用できる、ポット型浄水器が簡単!便利!と多くの方に支持されています。

ポット型浄水器と言えば、「ブリタ」の製品が非常に有名ですが、他にもナショナルなどからポット型の製品が発売されています。これらのポット型浄水器の特徴や価格などを比較してみましょう。

powerd by 楽市360

ポット型浄水器比較|ブリタ

ポット型浄水器の代名詞とも言える「ブリタBRITA」。他のメーカーと比較しても、圧倒的な人気を誇る、世界的な浄水器のメーカーです。ブリタはドイツの会社で、世界70カ国に市場を持っています。家庭用卓上ポット型浄水器としても、世界で一番売れているメーカーですね。

ブリタの家庭用ポット型浄水器では、おいしい水が、ポットに水道水を入れてからすぐにできます。その時間は約3分。専用カートリッジでしっかり濾過され、飲料水としてはもちろん、料理にでも気軽に使用できます。特に、口コミサイトなどで評判が高いのは、「コーヒー・紅茶・お茶の味が違う」という点です。


ブリタのポット型浄水器は専用カートリッジを使いますが、そのランニングコストも非常に安く、1つのカートリッジで200リットルのろ過機能があります。1リットル当たりの価格はわずか7円。ペットボトルのミネラルウォーターの価格と比較すると、嬉しくなる価格です。また、ペットボトルなどのごみが出ないというのも嬉しいですね。

ブリタのポット型浄水器は、多数の商品ラインナップがあるのですが、もっとも人気が高いのが、【ナヴェリア】という製品。これは、菱形のフォルムのすっきりしたポット型で、冷蔵庫のドアポケットにもすっぽり収めることが可能です。販売価格は4,200円ですが、ネット通販では3,500円位の格安価格でから販売されているようです。

他にも【リクエリ】(ネット格安価格3,000円位、【マレーラ】ネット格安価格3,800円位。デザインと使いやすさで選ぶなら上級モデルの【エレマリス】ネット価格5,000円くらいなどがあります。

ブリタ商品の中でもいろいろなポット型浄水器がありますので、容量や価格などで比較してみるといいでしょう。 。

ポット型浄水器比較|ナショナル

日本製のメーカーのホット型浄水器で最近よく売れているのは「ナショナル」ではないでしょうか。形は、ほぼブリタと同様のポット型になります。このナショナルのポット型浄水器の特徴は、ミネラルウォーターを作ることができるという点です。

ブリタなどのポット型浄水器は、浄水を重視した製品ですが、このナショナルのポット型浄水器はカートリッジのフィルター部分にカルシウム成分を添加することができます。ですので、水のろ過+ミネラル水の製造という二つの機能が同時にフィルターを通すことによって可能となりました。また、日本のメーカーらしく、ろ過されたミネラル水は、六甲山系や岩手山麓の水と近く、日本人がおいしいと感じる水の硬度だということです。

一般の販売価格は4,500円ですが、ネットの格安ショップでは3,000円位からあるようです。専用のカートリッジは1日2リットルをろ過した場合で、約4か月持つそうです。カートリッジの価格は2個セットで3,000円位で販売されています。

ポット型浄水器比較|テライヨン・東レなど

ブリタやナショナル以外のポット型浄水器のメーカーとしては【テライヨンTerraillon】があります。テライヨンはフランスのブランドです。テライヨンのポット型浄水器の特徴を比較してみると、カートリッジの寿命が正確にわかる、液晶カウントダウンタイマーが魅力です。カートリッジの交換時期は、つい、うっかり忘れてしまいがちですが、このテライヨンの商品は交換時期をしっかり把握することができます。また、最大の魅力はそのデザインでしょうか?他メーカーのポット型浄水器は、(ホワイト)白がベースですが、このテライヨンは、ホワイトの他にも「ラベンダー」「ピーチ」「カシス(紫)」「ライム(緑)」と、おしゃれでカラフルなラインナップが揃っています。価格はネット通販では3,000円位です。

もう一社、ポット型浄水器の日本のメーカーでは【東レ:トレビーノ PT301】があります。東レのトレビーノは、設置型の浄水器としては、とても有名ですね。その東レがはじめてポット型浄水器として発売したのがこの商品です。ろ過機能はかなり高性能だと評判ですね。価格はオープン価格ですがネット通販では3,500円くらいです。カートリッジの取り換え目安は約2か月です。

ポット型浄水器を比較してみて…

人気のある、ポット型浄水器をメーカーごとに比較してみました。価格の比較では、あまり、各社、差はないように思いますが、細かな点を比較すると、メーカーごとに特徴がありますね。デザイン性ではテライヨンが一歩リードでしょうか…。商品ラインナップでは、いろいろなサイズが出ているブリタがいいような気がします。ミネラル水ができるナショナルも魅力ですね。比較すればそれぞれ特徴がありますので、ご家庭に合った商品を検討してみて下さい。価格も同じ商品でも、比較するとショップごとに、かなり差がありますので、いろいろ調べてみるといいと思います。その際は、消耗品であるカートリッジの検討もお忘れなく。

PR


管理人SAYAと

ポット型浄水器を探す>>

ポット型浄水器 比較

ホット型浄水器は今、大人気!ブリタやナショナル、テライヨン、東レなど、いろいろなメーカーの商品ポット型浄水器を比較してみました。価格や性能など…あなたの家ではどれを使いますか?

MENU&関連記事

ポット型浄水器 比較 イメージ